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2009年03月05日  種類別表示:

気になる「花」・・大発見?


この場所に在ってはならない植物、有る筈の無い花が咲いていた。球磨郡の山里にひっそりと小さな群落をなしてその「花」は確かに咲いています。

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山野草に詳しい(素人なのに)岳友に同行願い気になる場所を再度訪れた、確かに「オウレン」確かに自生群落、彼も何故?と頭をかしげた。その後、素人離れしたもう一人の岳友に写真を観て貰った、その結果、鑑定は先の友人と同じで「オウレン」で「キクバオウレン」と断定。彼の仮説は昔、薬草栽培の為、試験的に植えて何らかの原因で諦め忘れ去られたモノが山林の環境に適応して「生き残り」小群落を作っている、との見解、この「生き残り説」は説得力がある、どうも「大発見」には至らない様である。

投稿者 興梠博孝 : 2009年03月05日 10:37

 

訪問者のコメント

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投稿者 としやん : 2009年03月06日 09:02  [返信]

オウレンというのは薬草なんですね。
九州には自生してないようで、やはり栽培していたのが野生化したのでしょうね。
それにしても色んな花を見つけられますね。

投稿者 興梠@管理人 : 2009年03月06日 09:31  [返信]

>としやんさん
早速投稿頂き有り難う御座います。時間のスピード化を考えて改善を急ぎます。花は、何となく縁(偶然)の仕業の様な気がします。

 




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